【施工事例】車両切り文字施工 東海道新幹線の安全を守る「有限会社 伊藤組」様

本日は、静岡県袋井市で新幹線の軌道工事を担う「有限会社 伊藤組」様よりご依頼いただいた、車両の切り文字施工をご紹介します。

日本のインフラを支える誇りを形に

伊藤組様は、日々私たちが利用する「東海道新幹線」のレール更換や保守点検を行っている、鉄道の安全運行に欠かせない「鉄道インフラの未来を導く、線路メンテナンスのスペシャリスト」の会社です。
今回、その業務で使用される「産業廃棄物収集運搬車」合計5台の社名および表記の切り文字施工をさせていただきました。

施工のこだわり

今回はまとめて複数台の施工となりましたが、私たちが何より大切にしているのは、お客様との「完成イメージの共有」です。

いきなり本番のシートを貼るのではなく、作成過程において、実際の車体に原寸大でプリントした用紙を仮貼りし、文字の大きさやバランス、配置位置を事前にご確認いただきました。

こうして実物に合わせることで、「思ったより小さいな」「もう少し上の方がいいな」といったズレをなくし、理想の仕上がりを追求します。このひと手間が、最終的な満足度に繋がると私たちは考えています。

そして、ご承認いただいたイメージ通りに、本番の施工を行います。

5台というまとまった台数の施工でしたが、1台ずつ丁寧に位置合わせを行い、並んだ際にもピシッと統一感が出るよう仕上げています。

視認性の確保: しっかり社名が認識できるよう、力強いフォントを採用。

高耐久仕様: 現場の過酷な環境にも耐えられるよう、屋外耐候性に優れた高品質なカッティングシートを使用しています。

新幹線の安全を守るという、責任あるお仕事に携わる車両の設えをお手伝いでき、大変光栄に思います。深夜の線路際という過酷な現場を共にする車両たちが、新しい装いと共に、これからも伊藤組様の確かな仕事を末永く支え続けてくれることを心より願っております。

Before

After

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