【足場が組めない・高所車が入らない】看板点検・撤去は「ロープアクセス(無足場工法)」が解決!法改正に備える看板メンテナンス

お店やビルの「顔」として毎日がんばってくれている看板。しかし、「設置してからずいぶん経つけれど、そういえば一度もメンテナンスしていないな…」という看板はありませんか?

実は今、看板の所有者様にとって無視できない重要な法改正(看板の設置許可更新時の、有資格者による安全点検の義務化)が進んでいます。点検を怠ると「違法看板」になってしまうリスクも。

「うちは高い場所にあるから費用が高そう…」 「隣のビルとの隙間が狭くて、足場も高所作業車も無理じゃない?」

そんなお悩みを解決するため、「ロープアクセス(ロープ高所作業・無足場工法)」の講習を受講し、専門技術を習得してきました!

知っていますか?看板の安全点検「義務化」と違法看板のリスク

現在、看板の設置許可を更新するタイミングで、有資格者による安全点検が必須となっています。

もし点検を行わずに放置してしまうと、「違法看板」となってしまうだけでなく、万が一の落下事故などが起きた際、所有者様に重大な責任が問われることになります。

「危険な看板は、メンテナンスまたは撤去して、安心・安全な街にしていきたい」 それが、看板業を営む私たちの強い願いです。

看板メンテナンスの3つの工法を比較!

高所の看板を点検・修繕・撤去する方法には、大きく分けて3つあります。場所や高さによって、最適な方法を選ぶことでコストを大幅に抑えることが可能です。

工法特徴メリットデメリット・注意点
① ロープアクセス
(無足場工法)
屋上からロープで吊り下がって作業する技術。足場不要でコスト削減。
狭い場所や部分的な点検に最適。
30m以上の超高層かつ広範囲の作業は、高所車の方が安くなる場合も。
② 高所作業車トラックに昇降設備がついた車両を使用。道路に面しており、車両を停めるスペースがあれば手軽で効率的。車両の通行・駐車スペースが必要。
狭い場所には進入できません。
③ 仮設足場設置鋼管などで枠組みを作る伝統的な工法。大規模な改修や、長時間・広範囲の精密作業に最適。設置費用が高額。
スペースがないと組めない。

なぜ今「ロープアクセス」なのか?選ばれる理由

当初は足場が組めた場所でも、後から隣にビルが建って「今は足場が組めない」「高所作業車が入れない」という狭小地はたくさんあります。また、コストの面からメンテナンスを後回しにされている看板も少なくありません。

そんな場所にこそ、今回習得した「ロープアクセス(無足場工法)」が力を発揮します!

  • 「狭くて高所作業車が入らない」なら、ロープアクセスの出番!
  • 「高さ30メートル未満」なら、高所作業車よりも安く抑えられるケース多数!
  • 「足場代を浮かせたい」という部分的な点検・撤去に最適!

あきらめていた場所にある看板も、ロープアクセスなら柔軟に対応可能です。

私たちが「安心・安全な看板」と「ロープアクセス」にこだわる理由

私たちの会社理念の根底にあるのは、看板を通して「人・環境・社会の安全と健康」に向き合うことです。

  • 人と人の間に、笑顔が生まれる関係をつくること
  • 足場資材などを最小限に抑え、地球に優しいモノづくりを目指すこと
  • 街の人々、お客様、働く仲間の心と体の健康(安全)を守ること

「コストがかかるから」「狭くて作業できないから」と危険な看板が放置されることのないよう、常に変化できる柔軟な思考で、この街の幸せと安全に貢献し続けています。

看板の点検・メンテナンス・撤去はお気軽にご相談ください!

法改正への対応はもちろん、街を行き交う人々の安全を守るためにも、看板の定期的な点検は欠かせません。

「うちの看板、点検が必要かな?」「看板の撤去をしてほしい!」

そのような時には、お気軽にご相談ください。

より効率的かつ低コストなご提案をさせていただく所存です。
ロープアクセス(ロープ高所作業・無足場工法)のご依頼受付を開始次第、当サイトにてお知らせいたします。

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